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研究代表者から
臨床試験の概要・目的
試験の方法
試験により期待される効果
 臨床試験により期待される効果
●患者さんにとっては……
 大腸がんにかかることを防ぐための効果的な大腸内視鏡の検査間隔を明らかにすることで、不必要な過剰検査を減らせる可能性があります。
  検査を減らすことで、患者さんが感じる検査のわずらわしさ、検査の精神的・肉体的な負担を軽減することができます。
●医療機関・医師にとっては……
 病院・医師にとっては患者さんに対 して確実性の高い検査指針を示すことができます。各医療機関での検査体制の確立を初めとして様々な方面に貢献するものと考えています。
●日本にとっては……
 過剰な検査を減らすことは 医療費負担を軽減することにもつながります。このことは患者さん個人だけでなく日本の医療経済にも良い効果をもたらすことが可能となります。

このように本試験の成果は、日本の医療に広く貢献すると期待できます。
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がん臨床研究 : JPS
Copyright 2003 Japan Polyp Study Group