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研究代表者から
臨床試験の概要・目的
試験の方法
試験により期待される効果
 試験の方法
●試験の開始にあたって
 試験の目的に賛同いただき、ご協力をいただける患者さんにはまず大腸内視鏡検査を行います。この初回の検査で全ての腺腫性ポリープを完全に取り除きます(1次検査)。
1年後に新たなポリープができていないか確認するための検査を行います(2次検査)。
2次検査で新たなポリープの発生がなく、その他の問題が無い場合に試験を開始します。
●検査間隔のグループ分け
 試験を開始する際に、「1年後と3年後に2回大腸内視鏡検査を行うグループ」と「3年後に1回検査を行うグループ」の2つにグループを分けさせていただきます。このグループ分けは、患者さんの希望や担当医師の判断ではなく、コンピューターにより公平に決定します。これは、一方のグループには男性が多い、年齢が高いといった偏りが生じないようにするためで、それにより質の高い試験を行うことを目的としています。
●試験開始後
 試験開始後、検査の予定日が近づきましたら事務局から封書で検査のお知らせをします。検査予定日に試験に参加された医療機関で大腸内視鏡検査を受けてください。
 引越しなどやむを得ない理由で同じ医療機関で検査を受けることができない場合は、遠慮なくお申し出ください。また、検査の連絡を確実にとらせていただくためにも住所の変更などがある場合は事務局までご連絡ください。(万一、事務局から連絡がとれない場合は、事務局から医療機関に連絡先のご確認をさせていただく場合がございます。)
 試験修了後(3年経過後)も定期的に経過観察を行わせていただく場合があります。その際には事務局よりお手紙でご連絡をさせていただきます。
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がん臨床研究 : JPS
Copyright 2003 Japan Polyp Study Group